vlippan261185
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:48:01.56 ID:EheXCGxn0
とある村のはずれに一本のおちんぽが生えていました

少女はそのおちんぽが大好きでした

手でしごいてあげると濃厚なミルクを出してくれるのです

そのミルクは程よい苦味ととろみが絶品の唯一無二のミルクでした

そしてチン毛はフサフサで特上の寝心地でした

しなやかかつ荘厳なそのおちんぽと少女はとても仲良しでした

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368539281/

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:48:35.10 ID:EheXCGxn0
少女の両親は少女を心配していました

少女が友達も作らずおちんぽとばかり遊んでいるからです

しかし両親もそのおちんぽが悪いおちんぽではないと知っていたので無理に引き離す事はしませんでした

何より毎日笑顔でいる少女を悲しませたくなかったからです

しかし少女の学校の成績が下がるにつれ両親はついに手を打つ事にしました

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:49:31.93 ID:EheXCGxn0
ある朝少女はおちんぽの所を訪ねて言いました

私今度から家庭教師をつけて勉強をする事になったの

だから中々おちんぽさんに会えなくなるわ
おちんぽは答えました

たくさん勉強しなさい そしてまたいつの日かここへ来なさい

学んだ事を私に話して楽しませてください

少女はにっこりと微笑みました

おちんぽは風にゆられて少女を見送りました

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:51:10.86 ID:EheXCGxn0
少しの年月が経ちました

あれから少女はおちんぽの所へは来ていません

しかしおちんぽは待ち続けました

少女の綺麗な金色の髪と 透き通るような白い肌を思い出しながら…

春になった時、少女がおちんぽの所へやって来ました

よく来たね さぁ私をしごきなさい おちんぽミルクをお飲みなさい

私のフサフサのチン毛で眠りなさい
少女は答えました

ごめんなさい 今、そんな事をしている時間はないの

お父さんが仕事を失って学校へ行くお金が無くなってしまいそうなの

何か手だてはないかしら

おちんぽは答えました

私のチンカスを持っていきなさい そしてチンカスチーズを作って売りなさい

少女はおちんぽのチンカスをこそぎ取って持っていきました

おちんぽはそれで幸せでした

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:53:26.32 ID:1w9N2Ctb0
これをタイピングしている人間想像して恐怖を感じている

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:53:46.19 ID:EheXCGxn0
チンカスチーズは大繁盛

チンカスを牛乳に入れておくだけで増産できるのです

普通のチーズに飽きた村人はチンカスチーズに夢中になりました

隣の村からも注文がくるようになりました

隣村からチーズをもらいにくる人々の噂を聞いて、

おちんぽは嬉しくなりました

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:54:44.79 ID:EheXCGxn0
おちんぽは少女を待ち続けました

少しの年月が経ち 少女がやってきました

よく来たね さぁ私をしごきなさい 私のミルクを飲みなさい

私のフサフサのチン毛で眠りなさい

少女は答えました

ごめんなさい 今、そんな時間はないの

私、好きな人ができたのよ

でも、チンカスチーズの売り上げだけじゃお洒落に使うお金までは稼げないわ

こんなみすぼらしい格好で彼をデートに誘えない

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:56:19.90 ID:EheXCGxn0
おちんぽは答えました

私のチン毛で洋服を作りなさい あなたの白い肌がよく映えるでしょう

少女はにっこりと微笑み、おちんぽのチン毛を刈り取っていきました

おちんぽは少女の事が大好きでした

おちんぽは、それで幸せでした

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:57:20.31 ID:EheXCGxn0
少女はチン毛で漆黒のドレスを作りました

肌触りのよいその生地はまるで絹のよう

少女は彼をダンスに誘いました

少女と彼はたちまち仲良くなりました

二人の結婚の噂を聞いて、

おちんぽは少し尿道が苦しくなりましたが

幸せでした

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:58:12.74 ID:EheXCGxn0
おちんぽは少女を待ち続けました

年月が経ち 少女がやってきました

よく来たね さぁ私をしごきなさい 私のミルクを飲みなさい

少女は答えました ごめんなさい今そんな時間はないの

ここのところ雨が降らなくて家のブドウ畑が枯れてしまいそうなの

このままだと私の子供を学校に行かせるお金が足りなくなってしまうわ

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 22:58:42.07 ID:H9GttnUg0
泣けてきた

20: 忍法帖【Lv=21,xxxPT】(1+0:15) :2013/05/14(火) 22:59:29.40 ID:tr2GZfNC0
おちんぽがかわいそう

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:00:50.54 ID:EheXCGxn0
おちんぽは言いました

私のオシッコを持っていきなさい

それを畑にまきなさい

栄養たっぷりのブドウが実るでしょう

少女はおちんぽにお礼を言ってオシッコを持っていきました

おちんぽはそれで幸せでした

23: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】:2013/05/14(火) 23:00:57.89 ID:1EyQJRyf0
普通に感動出来る事が悲しい

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:01:21.67 ID:EheXCGxn0
少女は黄金に光るオシッコを畑にまきました

秋になると大粒のブドウがたわわに実りました

かぶりつくと果汁があふれ出て

とても甘く、かつ爽やか

絶品のブドウで高い値がつきました

そのブドウで作ったワインが有名になり

ワインが出荷されていく様子を見て

おちんぽは嬉しくなりました

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:02:33.97 ID:EheXCGxn0
またしばらくの年月が経ち、少女がやってきました

よく来たね さぁ私をしごきなさい 私のミルクを飲みなさい

少女は答えました ごめんなさい 今はそんな気持ちになれないの

夫と息子を失ってしまったの

どこか遠くへ行きたいわ

悲しくてたまらないの

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:04:18.51 ID:EheXCGxn0
おちんぽは答えました

私のタマタマを持っていきなさい

タマタマを浮きにして船を作りなさい

どこまでも遠くへ行けるよ

少女はおちんぽにお礼を言ってタマタマを持っていきました

おちんぽはそれで幸せ…

そんなはずは、ありませんでした

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:04:43.07 ID:UTWxuFIv0
!?

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:05:07.16 ID:EheXCGxn0
少女はタマタマを浮きにして船を作りました

そして遠くの国へ行きました

遠く 遠くへ…

もう、おちんぽの元へ少女の噂が聞こえてくる事はありません

それでもおちんぽは少女を待ち続けました

長い長い年月が経っても

少女を待ち続けました

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:05:59.76 ID:DTYxBa3KO
イヤアアアア

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:06:24.77 ID:EheXCGxn0
とても長い年月が経ちました

長い長い年月が経ちました

おちんぽは少女を待ち続けました

長い長い間待ち続けました

白髪になった少女がやってきました

おちんぽは言いました

ごめんなさい 私にはもうタマタマが無いからミルクを出せないし

フサフサのチン毛も無いから君を休ませる事もできないんだ

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:07:25.29 ID:EheXCGxn0
少女は言いました

そんな物は必要ないの

私、もう何もかも失ってしまったわ

おちんぽさん 私、どうしたらいいのかしら

疲れてしまったわ

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:07:41.43 ID:U4YfdN860
俺はなぜこんなにオチが気になってしまってるんだ

38: 忍法帖【Lv=21,xxxPT】(1+0:15) :2013/05/14(火) 23:07:50.96 ID:tr2GZfNC0


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:08:08.51 ID:EheXCGxn0
おちんぽは言いました

私をおまんこに挿れなさい

そして気持ちよくなりなさい

少女はゆっくりとおちんぽをおまんこに挿れました

あ~~~ん あ~~~ん

おちんぽはとても幸せでした

     おわり

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:09:02.22 ID:DTYxBa3KO
ヒデエオチだ

43: 忍法帖【Lv=21,xxxPT】(1+0:15) :2013/05/14(火) 23:09:10.15 ID:tr2GZfNC0
おちんぽが幸せになれたみたいでよかった

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:10:11.17 ID:YI7GrFsZ0
何このスレ・・・・・・・?
64

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:11:33.33 ID:039svd7t0
途中かなりいい話っぽくなってたな

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:12:53.05 ID:AmC8MuLA0
泣いた

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:14:33.91 ID:4ay3+QX5O
おちんぽ可哀想……

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:20:11.66 ID:EheXCGxn0
あとがき

みなさんいかがでしたか?

この物語を読んで何を感じましたか?

おちんぽかわいそう

少女しね

こんな感想を持った人も多いと思います

しかし、この物語は決して他人事ではありません

私は父と母に育ててもらいましたが

きちんと感謝や恩返しをせずに大人になりました

そしてこの物語が生まれたのです

みなさん、おちんぽがかわいそうだと感じる事ができたのなら

どうか、お世話になった人々に感謝の気持ちを伝えましょう

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:25:15.92 ID:/v0u23HF0
近年稀に見る神スレじゃねーか

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:29:01.26 ID:PwyYn52Z0
>>1にキスしてあげたい

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:53:02.98 ID:VCwTXuTM0
だれか絵を書いてくれ

60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/14(火) 23:59:43.51 ID:zDg87Ik30
声出して笑いながら泣いた

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/15(水) 00:02:40.66 ID:NFRV6c8Wi
ぼくはこの本をよんで泣きました

ぼくのおちんぽも泣きました

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/15(水) 00:31:10.90 ID:jttPz3G60
明日からおちんぽに優しくしよう

63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/15(水) 00:33:24.38 ID:EavQKzkb0
今世紀最大の神スレ

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/15(水) 01:24:19.89 ID:6afJYZLi0
ありがとう
こんな気持ちなったのは生まれて初めて



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