会話 (33)
1:あっなる~ん:2018/01/30(火) 01:59:09.792 ID:Omf8u++I0.net


教室――

不良女「おいてめえ」

青年「?」

不良女「ちょっと財布見せてみろよ。いくら入ってんだよ」サッ

青年「あっ、やめてよ!」

不良女「お? お?」

不良女「プッ、マジかよ! こいつ財布ン中にゴム入れてやがる!」

青年「ううっ……!」


3:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:02:10.742 ID:Omf8u++I0.net
不良女「輪ゴムなんか入れて、こんなもん何に使うんだ?」

青年「なんだって……いいだろ」

不良女「あ!?」

青年「あ、いや……ごめんなさい……すみません……」

不良女「ガキじゃあるまいしよー」ビヨーン

青年「あ、あまり伸ばさないで……劣化しちゃう」

不良女「うっせえ! アタシはてめえみたいなオドオドした野郎は大嫌いなんだよ!」

青年「あうう……」


5:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:04:07.154 ID:efdQI2st0.net
一発ネタ感あるけど続き待ってる

7:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:04:39.562 ID:Omf8u++I0.net
不良女「輪ゴムをお守りみたいにしてよー、キメェんだよ!」

青年「ぐうう……」

不良女「輪ゴムなんざゴミじゃねえか! いっつもその辺に落ちてやがる!」

不良女「こんなもんなんの役にも立ちゃしねえよ!」ポイッ

青年「……!」

青年「輪ゴムを……バカにするなァ!!!」

不良女「!」ドキッ

8:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:05:50.591 ID:lNbMth6fK.net
続けて

9:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:06:05.627 ID:PfsL12EJ0.net
クソみたいなssだな
嫌いじゃないよ

10:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:06:12.797 ID:Wf2HY/T20.net
(´;ω;`)やめろお!
つ○と

13:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:07:18.866 ID:Omf8u++I0.net
不良女(こんな風に男から怒鳴られるなんて初めてかも……)ドキドキ

不良女(ってドキドキしてる場合じゃねえ! 舐められてたまっか!)

不良女「なんだとてめえ!?」

青年「輪ゴムって……すごいんだぞ!」

不良女「どうすげえんだよ!?」

青年「たとえば――」

16:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:09:35.717 ID:Omf8u++I0.net
青年「今、僕の机の上にペンが散らばってるだろ?」

不良女「ああ」

青年「これを輪ゴムで束ねると……」ギュッ

青年「ほら、あっという間に片付いた!」

不良女「す、すげえ……!」

20:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:10:34.080 ID:ccPggYXc0.net
不良女が二人居てもう一人がゴムの意味理解してない流れかと思ったのに

22:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:11:23.557 ID:Omf8u++I0.net
青年「他にも……」ギュッ

不良女「?」

不良女(輪ゴムを手首に巻きつけてる……?)

青年「こうすれば、お洒落なリストバンドに早変わり!」ジャキンッ

不良女「やだ……かっこいい……」

23:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:11:43.677 ID:TUHLmMNy0.net
まんま、小学生のオレじゃん

24:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:12:01.809 ID:kEcIQdzOr.net
不良女ちゃん可愛い

26:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:13:53.984 ID:Omf8u++I0.net
青年「あと、ボールペンにインクが残ってるのに、書けなくなることってあるだろう?」

不良女「あるある!」

青年「そういう時に、ゴムを使ってボールペンを回転させると……」グルグルッ

青年「遠心力の働きで、またボールペンが書けるようになるんだ!」サラサラ

不良女「すげええええええ!!!」

キーンコーンカーンコーン…

30:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:17:32.009 ID:V0RXMt2H0.net
>>26
これは不良女ちゃんが
「まだペンの中にインク残ってんじゃん…♪」
って言いながら青年のチンポを和ゴムで搾り取る伏線

29:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:17:05.643 ID:Omf8u++I0.net
不良女「他には!? 他にはねえのかよ!?」

青年「他にはね……」

教師「コラッ、もう授業始まるぞ! 席につきなさい!」

不良女「うっせえ、センコー!」

教師「な……!」

青年「不良女さん……席に戻った方がいいよ」

不良女「ちっ……わーったよ」

33:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:20:18.039 ID:Omf8u++I0.net
昼休み――

手下女A「姐さん!」

手下女B「メシ食いましょうぜ!」

不良女「あ、いや……」


青年「……」ポツン…


不良女「今日はお前らだけで食ってくれ」

手下女A「え? どうしてです?」

不良女「いいから!」

手下女A「す、すんません! 姐さん!」

35:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:22:38.127 ID:Omf8u++I0.net
不良女「おーい!」

青年「!」

不良女「メシ一緒に食おうぜ!」

青年「う、うん」

不良女「おめえの弁当、輪っかだらけだな! イカリングにパイナップルに……」

青年「うちの家族はみんな、輪っかが好きだから……」

36:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:23:37.611 ID:jNtC4hTIM.net
どんな家族だよ

38:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:25:50.719 ID:Omf8u++I0.net
不良女「ところでてめえ、なんでそんなに輪ゴムが好きなんだ?」

青年「父さんが……輪ゴムメーカーを経営してて……」

不良女「ふうん。おめえが後継ぐのか?」

青年「多分、そうなると思う……」

不良女「すげえ! 将来は社長じゃんか!」

青年「いやいやいや大したことないよ! ちっちゃい会社だし……」

不良女「ちっちゃくても、一国一城の主じゃねえか!」

青年「あ、ありがとう……」

40:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:27:19.081 ID:Cf3U27QeK.net
こう言う女嫌いじゃない

43:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:28:36.562 ID:Omf8u++I0.net
放課後――

不良女「お~い」

青年「不良女さん!」

不良女「一緒に帰らねえか?」

青年「う、うん、いいけど……僕なんかと一緒に帰っていいの?」

不良女「意味わかんねえよ。オッケーってことでいいのか?」

青年「う、うん」

不良女「おっしゃ! じゃあ行こうぜ!」

青年「う、うん……」

44:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:29:01.682 ID:V0RXMt2H0.net
現実にもこんな陰キャに優しいギャルいねーかな…

45:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:30:25.053 ID:GJE5KTGY0.net
もしいたとしてもビビッて逃げちゃうけどな

46:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:31:39.258 ID:Omf8u++I0.net
青年「で、輪ゴムの歴史っていうのはさ……」ペチャクチャ

不良女「ふんふん」

ヤンキー「ヒューヒュー!」

不良女「ん」

青年「わわっ……」

DQN「男なんか連れちまってよ。まさかデートかよ?」

不良女「関係ねえだろ。どきな」

ヤンキー「そういうわけにはいかねえ。テメェにゃこないだ痛い目にあってるからな」

DQN「リベンジマッチってわけだ。泣かせて土下座させてやんよ」

不良女「いいだろう……かかってきな」

49:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:33:44.384 ID:Omf8u++I0.net
ヤンキー「オラァッ!」

DQN「ひんむいてやるッ!」

ドカッ! バキッ!

ヤンキー「ぐぎゃ!」ドザッ

DQN「ごふっ!」ドザッ

不良女「てめえら如きがアタシの相手になるかよ。さ、行こう」スタスタ

青年「う、うん……」スタスタ



ヤンキー「ち、ちくしょう……あのクソアマ……」

DQN「こうなったら……大男さんに頼もうぜ……」

52:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:36:12.529 ID:Omf8u++I0.net
不良女「さっきは悪かったな。ビックリしたろ?」

青年「ううん、そんなことないよ。かっこよかった」

不良女「かっこよかった……か。やっぱり可愛くはないよな、アタシって」

青年「いや、不良女さん……とても可愛いよ!」

不良女「え……」

青年「たとえばだけど、輪ゴムで後ろ髪を縛ってポニーテールにしたら、とても似合うんじゃないかな」

不良女「な、なにいってんだ……じゃあな!」スタスタ

青年(不良女さん……)

55:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:39:09.412 ID:Omf8u++I0.net
次の日――

不良女「よう」

青年「あ……!」

不良女「どうよ? てめえの言う通りにしてみたけど……」

青年「可愛いよ! とてもよく似合ってるよ!」

不良女「あ、ありがとよ……」

58:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:43:42.510 ID:Omf8u++I0.net
……

手下女A「今日はどうしやす?」

手下女B「学校サボって、スロットでも行きます? いい台知ってンすよ」

不良女「いや、アタシは……普通に学校に行くよ」

手下女A「そうですか……」

手下女A「最近、姐さん変わったよなぁ。髪型だけでなく、全体的な雰囲気が……」ヒソヒソ

手下女B「ああ、カタギになっちまったっていうか、乙女になったっていうか……」ヒソヒソ

手下女A「だけど、今の姐さんもステキ……」

手下女B「分かる」

60:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:45:36.517 ID:WOnYrNEhd.net
輪ゴムで髪縛ると痛いぞ

62:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:46:30.492 ID:Omf8u++I0.net
不良女「――!」

ヤンキー「へへへ……」

DQN「よ~う、暴力女」

不良女「またてめえらか。なんの用だ?」

ヤンキー「こないだの借りを返しにきたぜ」

不良女「まだやられ足りねえのか。まぁいいや、急いでるんだ。とっととかかってきな」

DQN「あいにく、今日オメェとやるのは俺らじゃねえ」


大男「テメェが調子こいてるって女か」ズイッ


不良女「な……!」

64:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:48:10.614 ID:xiasSBIh0.net
たまに輪ゴム飛ばすの異常にうまい奴居るよな

65:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:49:01.811 ID:Omf8u++I0.net
青年(今日は不良女さん、学校に来ないな……どうしたんだろう……)

青年(ん。あれは不良女さんの友達の――)


手下女A「はぁ、はぁ、ちくしょう……」

手下女B「どうしよう……!? このままじゃ姐さんが――」

青年「あ、あの、何かあったんですか?」

手下女A「あぁん!? なんだテメーは!?」

青年「僕、不良女さんの友達です! 何があったのか教えて下さい!」

手下女A「お、お前が……? へぇ、こういうのが好みなんだ、姐さん」

手下女B「一応話しといてやるよ。実は……」

69:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:52:37.760 ID:Omf8u++I0.net
青年「不良グループに負けて、連れ去られた!?」

手下女A「相手のでかい奴がメチャクチャ強くてよ……!」

手下女B「きっとあいつら、姐さんを誰もいないところに連れ込んで……! くそぉっ!」

青年「……僕が助けに行く!」

手下女A「ハァ!? 姐さんが負けた相手に無理に決まってんだろ!」

手下女B「だいたいどこに行ったのかも分かんねえのに……」

青年「分かるよ」

青年「輪ゴムよ、不良女さんがどこに行ったか教えてくれ!」パチンッ

青年「あっちか!」タタタタタッ

手下女A「えええええ!? 輪ゴムを適当に弾いただけじゃんか!」

手下女B「だけど、輪ゴムを飛ばした時のあいつのツラ……ただもんじゃなかった」

71:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:55:02.744 ID:RFnTmht1r.net
ええぞ

72:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:55:13.627 ID:/u2t5o4x0.net
輪ゴム買いまくるわ

73:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:56:15.094 ID:Omf8u++I0.net
廃屋――

ヤンキー「大男さん、こんないかにもって場所、よく見つけましたね」

大男「バイクでサツに追われてる時、偶然見つけたんだ」

大男「ここならリンチするのも、女マワすのも、やりたい放題できる」

DQN「こんなとこにやってくる物好きなんてまずいないですもんね!」

大男「さて……さっそく今日のゲストを歓迎してやるか」



不良女「ぐっ……!」

74:あっなる~ん:2018/01/30(火) 02:58:21.778 ID:Omf8u++I0.net
大男「女にしちゃなかなか強かったが、ちいと調子に乗りすぎたな」

大男「これから男の強さ恐ろしさをた~っぷり教えてやるよ」

不良女「ふざけんなっ……! 殺せっ! 殺しやがれっ!」

大男「たまんねぇ~! 俺は気が強い女が大好物なんだ!」ジュルリ…

大男「よしお前ら、手足押さえろ」

ヤンキー「へい!」ガシッ

DQN「分かりやした!」ガシッ

不良女「やめろっ! やめてくれぇぇぇ……!」

77:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:00:25.668 ID:Omf8u++I0.net
「待てーっ!!!」


大男「!」

ヤンキー「!」

DQN「!」


不良女「こ、この声は……!」


78:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:00:52.212 ID:LZSgjgcK0.net
そこで


79:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:01:31.549 ID:dWm/Y27Wd.net
>>77
>>78
キレイな流れでワロタ

80:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:01:42.362 ID:hoJv/JpmM.net
>>78
クソwwwwwwww

81:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:02:28.467 ID:IATAVWsRd.net
>>78
誰だよwww

85:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:03:40.132 ID:jAgAZhIJd.net
>>78
登場するな

95:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:12:30.406 ID:wh/pIAmB0.net
>>78
こいつが全て持っていった

82:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:02:35.702 ID:Omf8u++I0.net
青年「不良女さんを返せ!」



不良女「あんた、どうしてここが……?」

大男「なんだありゃ?」

ヤンキー「このアマの彼氏ってやつですよ。安心して下さい。はっきりいってザコです」

大男「見りゃ分かる。あんなのはとっととお前らで片付けろ!」

ヤンキー「へい!」

DQN「火葬場送りにしてやりますよ!」

不良女「やめろ! あいつに手ェ出すんじゃねえ!」

86:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:05:12.558 ID:Omf8u++I0.net
青年「……」


ズババッ!


ヤンキー「がはっ……!」ドサッ

DQN「ぐえっ……!?」ドサッ


大男「!?」

不良女(どうなってんだ!? 二人がいきなりブッ倒れた!)

89:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:08:32.706 ID:Omf8u++I0.net
大男「テメェ、何しやがった!?」

青年「これさ」スッ

大男「輪ゴム……!?」

青年「ただの輪ゴムだけど、僕が使えばものすごく強い武器になるんだ」ビヨーン

大男「輪ゴム鉄砲なんかで、あいつらを倒したってのか……!?」

不良女(すげえ……あいつ、あんなこともできたのか……)

93:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:11:58.126 ID:Omf8u++I0.net
大男「面白え……だったらテメェから先に片付けてやる!」ダッ

青年「……」ズババババッ

大男(いでえええええ! だが……耐えられねえほどじゃねえ! このままタックルで倒す!)

ドザァッ!

青年「ぐはっ……!」

大男「こうなりゃこっちのもんだ!」

大男「クソガキが……トドメだッ!」ブオンッ



ガツンッ!

96:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:14:48.451 ID:Omf8u++I0.net
大男「ぐおぉっ……!」ドサッ…

青年「不良女さん……!」

不良女「アタシがいるのに背ェ向けてんじゃねえよ、バーカ」

青年「だ、大丈夫!?」

不良女「ああ、危ないとこだったけど、あんたのおかげで助かったよ……ありがとよ」

青年「よかった……」ホッ





大男「……」ピクッ

99:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:17:20.284 ID:Omf8u++I0.net
大男「まだだァ!!!」ガバッ

青年「!?」

不良女「ゲ!?」

不良女(後頭部に思い切り蹴り喰らわしたってのに! どんだけ頑丈なんだコイツ!)

大男「このアマ……首ヘシ折ってやる!」ガシッ

不良女「がっ……ぐえっ……!」

大男「死にやがれえええええ!!!」グググッ…

102:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:20:57.182 ID:Omf8u++I0.net
ズバァンッ!!!



大男「……へ」

大男(なんだ今の!? このボロ小屋の壁にでかい穴が……!)

青年「……」シュゥゥゥ…

青年「さっきの輪ゴム鉄砲が僕の本気だと思ったら、大間違いだ」

青年「本気になった僕の輪ゴム鉄砲は、ピストル以上の威力を誇る」

青年「さぁ、不良女さんを離すんだ。でなきゃ……」

青年「次は当てる」

大男「ひっ!」

103:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:22:39.425 ID:Omf8u++I0.net
大男「ひえええええええ~~~~~っ!!!」

ヤンキー「ま、待って下さい!」

DQN「助けてぇぇぇ……!」

タタタッ…



青年「……ふう」

青年(今頃足が震えてきたよ……)ガクガク

105:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:25:17.109 ID:Omf8u++I0.net
不良女「やるじゃんか……かっこよかったぜ」

青年「不良女さんこそ……こんな目にあっても、全然怖がってないなんてすごいや」

不良女「んなことねえよ。これでも泣きそうになってたんだぜ」

青年「そ、そうなんだ……」

青年「でも大丈夫! これからは僕が君を守るから!」

不良女「ホントに守ってくれるの?」

青年「え!」ドキッ

青年「あ、う、う、うううん! 守るよ! 守ります!」

不良女「アハハハッ、んじゃよろしく」

108:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:28:17.439 ID:Omf8u++I0.net
不良女「頑張れよ、未来の社長! いいゴムいっぱい作れるようによ!」

青年「うん!」

不良女「アタシも未来の社長夫人になれるよう、頑張るからよ!」

青年「……! あ、あの、それってどういう……」

不良女「さぁ~て、そういやまだ授業やってる時間なんだよな! 学校行こうぜ!」

青年「あっ、待ってよ~!」







―おわり―

110:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:29:53.923 ID:xiasSBIh0.net
爽やかに終わりやがって

111:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:31:21.532 ID:8MzLsyq30.net
後のコンドーム社長か

115:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:36:09.804 ID:Cf3U27QeK.net

面白かった

109:あっなる~ん:2018/01/30(火) 03:29:07.020 ID:FS+TP1mR0.net


お疲れ

>>78に全部持ってかれた感



お知らせ : 無  
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